トップ 睡眠時無呼吸症候群の症状

睡眠時無呼吸症候群寝ている時に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群。

この病気は日常生活に様々な悪影響を及ぼします。睡眠時無呼吸症候群では本人が気づかないうちに息が止まってしまうため体への負担は相当なものです。

正常な呼吸が出来ないという事は体がゆっくり休めていないのと同じで、睡眠時に素潜りしているのと同じような負担を何時間も味わっている事になります。

そうなると眠りは浅くなり、日中に強い眠気を覚えます。
仕事中によく居眠りをしてしまう方、居眠りを我慢できない、何度注意されても居眠りしてしまう方はほとんどが睡眠時無呼吸症候群です。

睡眠時無呼吸症候群仕事中に居眠りしてしまうのも危険ですが、もっと危険なのは、車やバイクの運転中に居眠りしてしまう事で、実際に睡眠時無呼吸症候群が原因で居眠り運転してしまったという話はあります。

また、睡眠をきちんと取っていない事で、集中力や気力、体力も低下していきます。
成績が落ちた、仕事で何度もミスをするといった方は睡眠時無呼吸症候群を疑ってみてください。

まずはいびきを治療する事が睡眠時無呼吸症候群の治療につながります。

ここにいびきの治療法を記載しておきます。⇒ いびき治療法

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